風の無い仏滅の夕暮れにひっそりと

風の無い仏滅の夕暮れにひっそりと

昨年から、九州の南に住むようになって大型台風をとても気にかけるようになった。
被害が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通過した後は、ヤシや大きな木は倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

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★★